Studio Radishネットワーク速度測定システムRadish Network speed testing
 
ネットスピード 利用ガイド

Radish Network Speed Testing の 特徴
簡単に測定できる
測定条件を設定する必要がないので、どなたでも簡単に測定できます。手動で測定条件を入力するのは面倒だし入力ミスも起こりますが、当サイトではこちらが自動で設定しますので、初期設定のままでも測定を開始することができます。

測定可能な速度帯が広い
測定可能な速度帯が広いので10kbps程度のナローバンドから500Mbps程度のブロードバンドまで測定できます。

下りのみならず上りも正確に測定
RadishならではのJavaAppletを駆使した測定方法で、キャッシングや先読みなどによる測定誤差を理論上ほとんど出さずに、実効スピードを測定することができます。また、JavaAppletを使用していますので、下りのみならず上りの回線速度も測定することができます

測定結果の信頼性を分かりやすく表示
測定結果が出ても、その結果が本当に正しいのかどうか不安になったりしませんか?
当サイトでは、グラフと測定品質の点数から安定した測定ができたかどうかが分かりますので、測定結果がどのくらいの信頼性を持っているかを直感的に感じることができます。
信頼性高
信頼性低

Radish Network Speed Testing の 仕様

サーバー
当システムのサーバーは以下に設置されております。
東京サイト → WebARENA
大阪サイト → 新町データセンター
測定の範囲と測定限界について
10kbps〜500Mbps程度の範囲で概ね安定した測定を行う事ができます。
データセンター内での実測では、東京サイトが840Mbps程度、大阪サイトは600Mbps程度となっております(2007年11月現在)。
サーバー側のRWINについて
東京サーバーは約4MBまたは約2MBまでの自動調節となっております(最大値は使用されるサーバーにより確率的に変わります)。
大阪サーバーは約4MBまでの自動調節となっております。(2011年3月仕様変更)(2011年3月仕様変更)
動作環境
測定ができない場合は以下をご確認ください
  • Javaアプレットを有効に設定する必要があります。
  • Chromeでの動作に関してはこちらをご確認ください。
    64bit版のブラウザを使用する場合、64bit版のJavaの動作環境が必要となります。http://www.java.com/ja/download/から自動でJavaの動作環境をインストールした場合、正しくパッケージが選択されず32bit版がインストールされる場合があります。
    この場合は「すべてのJavaのダウンロード 」より適切なパッケージを選択し手動で動作環境をインストールしてください。
    なお、Javaの動作環境は32bit版と64bit版との両方を同一PCにインストールすることができます。
  • プロクシを使用した接続の速度を測定することはできません(プロクシを設定していても、プロクシを経由しない接続で測定されます)。
  • ポップアップブロックなどのセキュリティー設定を行っている場合、一部の環境で測定結果が表示されないことがあるようです。
    この場合、測定サイトのあるサーバーについてセキュリティー設定を外すか、測定条件の設定ページにて「自動での結果ページの表示を行わない」をチェックすることで、問題が解消されます。詳細
  • Mac OS XとIEの組み合わせで測定できないことがあるようです。
    この場合、測定条件の設定ページにて「自動での結果ページの表示を行わない」をチェックすることで、問題が解消される場合があります。詳細
  • ユーザーの方よりデフォルトの状態での測定状況に関して以下のご報告をいただいております。
    Mac OS 10.2.8使用時
    [測定可能] OmniWeb 4.5 RC 1、Mozilla 1.4、Safari 1.0 (v85.5)
    [測定不可] IE 5.2.3、Opara 6.0.3
    Mac OS 10.2.5使用時
    [測定可能] Safari 1.0 Beta2 (v73)
    [測定不可] IE 5.2.2、Mozilla 1.2.1 (OS 10.2.3 では可能)、Mozilla 1.3、Wazilla 1.2、OmuniWeb 4.1(OS 10.2.3 では可能)、omuniWeb 4.2、iCab 2.9.1、Netscape 7.02
  • JavaVMの不具合により上り測定ができないことがあるようです。
    この場合、JavaVMを最新のものにアップデートするか、測定条件の設定ページにて「JavaVMの不具合を回避する」をチェックすることで、問題が解消されます。詳細
  • McAfee スパムキラー(マカフィー製のセキュリティーソフト)とSun製JavaVMを使用した場合に結果表示時などの際にブラウザがハングアップするという報告があります。具体的には測定結果のページが表示される場合など測定アプレットのあるページが別ページに移動する際に起こります。
  • 以下のいずれかの対策が有効のようです
    ■Microsoft製のJavaVMにJavaの動作環境を変更する。
    ■McAfee スパムキラーのAnti-Phishing filter機能を無効にする(下記いずれかの手順) 。
    ・アドオン変更
    インターネットオプション→ツール→プログラム→アドオンの管理
    →ファイル項目欄にmcapfbho.dllとあるMcAfee Anti-Phishing filerの無効
    ・「サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする」のチェックを外す
    インターネットオプション→詳細設定
    →「サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする」のチェックを外す
  • Mac OSXのバージョンにより動作しない場合があります
  • ■MacOSX 10.6以下のバージョンをお使いの場合
    Apple社の独自バージョンであるJava 6.0.65を利用することになりますが、少なくともこのバージョンでは動作環境に不備があるため正常に動作しません。具体的にはJava 6.0.65が署名のついたアプレットをサンドボックス内で動作させるための属性指定を正しく解釈しないため、アプレットのマニュフェストと競合するため動作できないようです。
    ■MacOSX 10.7.0 - 10.7.2をお使いの場合
    OSのバージョンをMacOSX 10.7.3以降へアップデートすることで、Oracleが提供するJava 7.0以降がインストール可能となります。MacOSX 10.7.3以降にアップデートした上で、OracleのサイトよりJava 7.0以降を入手し、インストールしてください。なお、MacOSX用のJava 7.0は32ビット・ブラウザ(Chromeを含む)に対応していませんので、64ビット・ブラウザ(Firefox、Safari等)を使用する必要があります。
  • Windows版のSafariでは動作しない場合があります
  • 2014年1月現在、Windows版のSafariはで開発を中断しているようです(最終バージョン: 5.1.7)。このため、新しいJavaでの動作に対応いないようです。該当バージョンのWindows版のSafariには、虚弱性が発見されても修正されない等のリスクがありますので、別のブラウザを使用することを推奨します。
Javaの動作に関する警告に関して
動作環境により測定ページ表示時にセキュリティ警告が表示される場合があります。詳細
測定条件の設定
回線速度の違いによる測定の設定などは全て自動で設定されます。
回線情報の登録
登録は任意です。登録を行わなくても測定には影響はありません。
登録内容は統計とレポートに使用しますので、接続に利用されている回線についてご登録ください。ご登録の際には、お間違えのないように(特に単位などに)ご注意ください。登録された内容は常時確認できます(右図参照)。登録内容の変更もそちらから可能です。
用語について
測定の設定項目
データタイプアナログモデムのようなデータ圧縮機能のある回線を測定する際に使用する設定項目です。「圧縮効率高」は、最も圧縮効果を大きく期待できるようなデータで測定、 「圧縮効率低」は既に圧縮されているファイルのようなこれ以上圧縮効果を期待できないようなデータで測定−このタイプのデータが最も転送速度が遅くなり実際の回線速度をそのまま表した結果を得ることができます。
測定結果
速度単位の「k」は1,000倍、「M」は1,000,000倍として使用しております。
測定品質サーバーの負荷による測定の乱れからくる測定の精度の低下を数値化。統計的手法により"99パーセンタイルの領域になると推定される誤差範囲"の"測定値"に占める割合を使用し、最大が100になるよう加工されております。

Appletを使用した測定の特徴

現存の速度測定の方法との比較
速度判定の方法は大きく分けてJavaScriptによるものFlashによるものAppletによるものが一般的かと思います。
JavaScriptによるものはもっとも作成が手軽になります。おそくらAppletによるものが一番高度な作成技術が必要になるはずです。
しかし測定精度に関しましては、十分注意深くシステムを構築すれば、Appletが一番精度の高いものを作ることが可能です。逆にJavaScriptではあまり高い精度を得ることができません。これは、測定データをどの程度まで測定に特化して不要なことをせずに測定できるかということから生じる問題です。また、上り方向の測定ができるのもアプレットによるシステムの特徴です。
Flashに関しては、おそらくですが、作りやすさ精度ともにJavaScriptとAppletの中間くらいになるようです。
一般的にFlashによるものが多くなってきたようですが、これは作りやすさと精度のバランスによるものかと思います。また、Flashによるものの方が、Appletによるものよりもセキュリティー面での制約が少ないようで設置に関しての柔軟性は高いこともあると思います。
キャシュやバッファーの影響の受けやすさという点に関しましては、JavaScript>Flash≒Appletという図式になると思います。
また、クライアントの処理に負担をかける量は、JavaScript>Flash>Appletという順番になり、処理の負担の大きなシステムでは、高速な回線では回線の速度ではなく、クライアントの処理能力を測っていることになります。
私どもはこの辺を考慮した上で、最高レベルの精度のシステムを目指しAppletによる測定を選択しました。

更新履歴

2017/02/14
Ver. 5.2.2 βに更新。
2016/12/13
Ver. 5.2.1 βに更新。
2016/11/29
Ver. 5.2 βに更新。
2016/06/22
Ver. 5.1.1 βに更新。
2016/06/02
Ver. 5.1.0 βに更新。
2016/05/16
Ver. 5.0.1 β公開開始しました。
2014/04/09
Java 8でのご利用に対応しました。
2013/11/21
Javaアプレットに署名を付与しました。アプレットはサンドボックス内で動作します。この変更により一部環境においてアプレットが動作しなくなる場合があります。詳しくは動作環境の項目をご覧ください。
2011/03/16
大阪サーバーの更新。
2008/02/27
回線情報登録の仕様変更。
2007/11/20
東京サーバーの更新完了(10/1より段階的に更新)。
2007/10/7
Ver.3.2.2
負荷制御システムのマイナーな修正。
2005/09/21
Ver.3.2.1
Javaバーチャルマシンの不具合により上り予備測定時にハングアップする問題を回避する機能の追加。
2005/6/30
Ver.3.2
予備測定時の帯域調整の厳密化。100Mbps以上の測定で予備測定時に帯域調整が適切に行われない可能性のあったものを修正。
2004/12/1
Ver.3.1.1
東京WebARENA版URL変更 大阪新町データセンター版公開開始
細かい仕様変更。
2004/10/4
Ver.3.0
上り方向の測定方法の変更による測定品質の向上と予備測定の短縮。
負荷制御機能の強化。
IE Mac版などへの対応。
測定条件の若干の調整。
レポートのホストアドレスのマスク機能。
測定結果から測定条件が不適切であったと判断された場合の再測定機能。
2004/4/22
Ver.2.4
バージョン情報の表示などマイナーな変更。
2004/4/8
Ver.2.3
みんなの測定結果への不正データ投稿のチェック機能の追加。
Sun製のJavaバーチャルマシンでEnterキーによる測定開始が受け付けられるように修正。
2003/1/18
Ver.2.25
レポートに測定地情報を追加。
2002/9/30
Ver.2.24
回線情報の登録機能を追加。負荷制御を若干緩和。
2002/7/20
Ver.2.23
Javaバーチャルマシンが通常行わない動作をした場合にも問題が生じないようアプレットを修正。負荷制御の強化。
2002/6/28
Ver.2.21
負荷制御のスクリプトでクッキーに不具合のある環境で起こる問題の解消。測定時刻をサーバー時刻で表示。リポートの表示形式の変更。
2002/6/22
Ver.2.2
Ver.2.2では負荷制御がつきました。上下が同時に測定できるようになりました。サーバーが移転しました。
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Ver.2.1
集計アルゴリズムと通信手順の修正により、次の不具合が解消されました。・・・通信特性により一部の環境で実際の速度より早い結果を算出する不具合、一部のプラットフォームで通信手順が正常に動作しないため計測できない不具合。
---------
Ver.2.0
Ver.2.0以降では測定速度・測定精度が大幅に向上しました。また、以前はブラウザの種類による制限がありましたが、上りを含めブラウザの種類によらず測定出来るようになりました。

ブロードバンドキャリア
■FTTH
■CATV
■モバイル
■ADSL
■参考

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